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リフォームQ&A キッチンについて

キッチンについて

実物を見ることはできますか?
実際の生活で、毎日お使いになるものですので、使いやすさがとても重要です。   
各メーカーのショールームでは、ユニットバスならば実際に浴槽に入ったり、キッチンも実際に立ったりして、高さや奥行きを確認することができます。 もちろんデザインやお色も大切です。カタログやホームページでご覧になるのも良いのですが、印刷物と実物の感じが違うことがございますので、なるべく実際のものをご覧になることをお勧めいたします。ただ、すべての商品が各ショールームに展示がある訳ではございません。ご希望に応じてショールームに同行させて頂くことも可能です。

実際にお客様と
ショールームへ行くことも

今までのキッチンの場所を移動してリフォームできますか?
キッチンの移動では、排気や排水の検討が必要です。
排気ダクトを変更することで吸い込みが悪くなったり、排水の勾配がとりにくく排水管がつまりやすくなったりする場合がありますので、注意が必要です。

システムキッチンの値段と種類、選ぶ時のポイントは?また、他にかかる費用はありますか?
システムキッチンはI型・L型の2種類で価格的にも手頃な簡易型と、自由にレイアウトできるが高価な部材型(オーダーメイド)があります。一般的には簡易型がほとんどです。
ワークトップの素材、扉材の種類によって価格に大きな差がでてきます。
最近は、機器類もバリエーションが豊富です。今のキッチンの不満を解消してくれる機能をプラスすると良いでしょう。また、費用としては既存キッチンの解体費用、取付費、ガス・水道・電気工事費・内装費等がかかります。

ワークトップの高さはどのくらい?
標準的なワークトップの高さは85cmですが、80cmから90cmまで調整が可能です。使いやすい高さの目安は、身長の1/2プラス5cmといわれています。奥行は65cmが一般的です。

お手入れが簡単できれいなキッチンにしたいのですが?
天板は機能性を重視するなら、ステンレスが一番です。汚れ落しも簡単で、いつも磨いていれば大丈夫です。壁面の主流はフッ素加工のパネルが人気です。見た目が美しい上に目地が無く、毎日のお手入れも簡単です。
困るのはゴミの収集場所。すっきりしたキッチンについ出っ張るのがゴミ箱。シンクの下や収納カウンターの下をオープンにしてキャスター付ゴミボックスをセットしたり、また、生ゴミシューターやディスポーザーを取り付けるのもいい方法です。

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