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リフォームQ&A 自然素材について

自然素材について

最近、無添加リフォームや自然素材住宅という言葉をよく耳にしますが、具体的にどのようなものなのですか?
木、紙、土、石などの天然素材をそのまま使用したり、化学物質を使わずに加工した物を使用して、昨今問題になっているシックハウスやアレルギー等の健康被害を受けにくい住環境を実現した家のことです。
単に肉体に及ぼす影響だけではなく、心に及ぼす影響までも含めてトータルに考え、より快適な住環境を実現します。

木の家に住みたいのですが、無垢の木は割れたり反ったりしませんか?
自然の木ですから当然割れたり反ったりはしますが、程度問題だと思います。 その材木の重さに対する水分の割合が、20%以下になっていればあまり問題は起こりません。
しかし、含水率が20%以上のものを使うと、わずか一年足らずで反りやねじれが生じてしまう可能性もあります。

一般的に木は腐りやすいイメージがあるのですが、天然素材の木だと長持ちするのですか?
天然素材だから腐らないということはありません。
住まいには常に湿気対策が必要で、換気が悪ければ全ての材料が早く傷みます。
合成建材の寿命は、接着剤や塗料等の耐用年数で決まりますが、天然素材は、風通しの良い所で自然の空気に触れていれば、何百年でも保ちます。これは法隆寺などの古代建築が証明しています。

自然素材リフォームのメリットとデメリットを教えてください。
デメリットは費用が若干(約2~3割)高くなることです。
メリットは、生活の中で心と身体の健康(癒し)が得られ、快適な生活が実現できることです。 また、天然素材を使うことで、時間と共に風格が増す味わい深い住まいになるだけでなく、環境に対する負荷を減らし、地球の森林保護・育成にも貢献できます。
心にも身体にも良いものを長期間快適に使うという、理にかなった生活を実現するのが自然素材リフォームなのです。

自然素材を使用したリフォームは普通のリフォームより費用は高くなるのですか?
現場の状況や使う素材により、費用は異なりますが、お客さまのご相談に応じたリフォームを提案いたします。
詳細については、ご相談・見積もりでお問い合わせ下さい。

珪藻土は体によさそうですが効果はどのくらい続くのですか?
土が呼吸しているように、珪藻土も常に呼吸していますので、効果は半永久的に持続します。素材の呼吸が、家自身の呼吸へと進化し、快適かつ安全な暮らしを実現してくれます。

結露がひどいのですがクロスを貼りかえるだけで効果はあるのでしょうか?
クロスを張り替えても結露対策にはなりませんが、珪藻土などは室内の相対温度をコントロールできるので効果的です。


珪藻土は調湿効果があるので
結露の解消や、カビの発生を抑えます。また断熱性や耐火性、遮音性などにも優れています。

自然素材の壁材は、種類やデザインなど選べるんですか?
カラーバリエーションも豊富に取り揃えておりますので、納得のいくインテリアづくりが可能です。また、クロスのように絵柄がないので、現場の職人さんによる多彩なパターンづけが可能です。
ベストホームがおすすめする「はいからモダン物語」の珪藻土塗壁「はいから小町」。淡いカラーバリエーションが特徴です。色味を少し変えるだけでも、お部屋の雰囲気が変わります。

無垢の床にしたいのですが、傷や手入れが大変だと聞きました。

無垢の材料や表面の処理によって、傷のつきやすさは変わってまいります。
ウレタンの塗装をかけてある無垢材に関しては、合板のフロアーと傷のつき方やお手入れの仕方は変わりありません。
無垢材の特性ともいえる、調湿の作用を充分に発揮させたいのであれば、ウレタン塗装のように表面に硬い膜を作ってしまわず、ワックスやオイル仕上げをお勧めします。
そのような仕上の場合のお話をさせていただきます。木の種類で『針葉樹』『広葉樹』に分かれます。
■針葉樹  パイン(松)、桧
針葉樹は空気を多く含んでいるので傷つきやすい木です。やわらかく傷にはなりやすいですが、その分ぬくもりがあり、やわらかい感触で人気がある床材ではあります。着色せずに使うと、節、木目がどちらかというと和風な雰囲気を持っています。
■広葉樹  チーク、楢(ナラ)、樺(カバ)
傷がつきにくい広葉樹は、針葉樹に比べると目が詰んでいて硬いものとなります。針葉樹に比べますと、傷はつきにくい木です。乾燥した材料を使いますが、まれに反りや割れが生じる場合がございます。
■お手入れ
普段は水拭きをしていただき、2~3ヶ月に一度、ワックスやオイルを塗っていただければ良いと思います。塗れた雑巾を長い間、おいておかれたりするとシミになることがあります。油やお醤油などをこぼした際も放置しておくとシミになります。お好みはお客様によって違いますが、傷を気にされるようでしたら針葉樹はお勧め出来ません。普通に生活をしているうちにも必ず傷はつきます。
それを味と考えていただけるようでしたら無垢の良い特徴を充分に楽しんでいただけると思います。経年して傷が気になるという方は、表面を薄く削ってしまい新しい木の肌を出す事も出来ます。合板のフローリングと一枚板の大きな違いでもあります。

以上の様なリスクをご承知いただけるのであれば、無垢材のフローリングは、人にも環境にも優しい、素晴らしい素材だと私たちは考えております。

ベストホームが自然素材のリフォームをすすめるワケは?

家は安らぐ場所であるべきです。
であるならば、癒しを得られる自然素材でリフォームするに越した事はありません。現在、「法律を守っても、家族は守れない」ような家づくりになっています。「法律上問題のない家」では、決して健康・安全な家とは言えません。「本当に安心して暮らしてほしい」。だから、ベストホームでは自然素材のリフォームをオススメしています。



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