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ベストホームでの子どもワクチン支援活動のご紹介

  • お知らせ

小さな“アクション”がつなぐ大きな支援

~ベストホームでの子どもワクチン支援活動のご紹介~

社会貢献・SDGs

今回は、私たちの会社で行っている「子どもワクチン支援活動」についてご紹介します。ベストホームでは、ペットボトルキャップや使用済み切手、書き損じはがきなど、“ちょっとしたもの”を集めることで、世界の子どもたちにワクチンを届ける支援活動を行っています。

なぜこの活動を始めたのか

「私たちにできる社会貢献って何だろう?」という声から始まりました。大きなお金や時間がなくても、日常で出るモノを通じて社会のためにできることがあると気づいたことがきっかけです。また、この活動を通じて社内でもSDGs(持続可能な開発目標)や予防接種の重要性について考えるきっかけになれば、という思いも込められています。

集めているものと、その支援の流れ

集めているもの 活用方法
ペットボトルキャップ 回収業者が資源として買い取り、その売却益がJCV(世界の子どもにワクチンを 日本委員会)を通じて寄付されます。800個で1人分のポリオワクチンに相当します。
使用済み・未使用切手 切手収集家などへの販売を通じて支援資金へ。
書き損じ・未使用はがき 郵便局で切手やはがきに交換し、資金に換えて寄付します。

ベストホームでの取り組みの様子

現在、各店舗に回収ボックスを設置し、社員が自由に持ち寄れるようにしています。キャップや切手がどんどん集まっていく様子が、毎日ちょっとした楽しみになっています。

集まった成果の一例(例:2025年1月〜8月)

3,260
ペットボトルキャップ
12,000
切手(使用済み/未使用)
18
書き損じはがき

みんなの声

「日常で無駄になりがちなものが、子どもたちの命を救うと知って驚きました。」

「子どもが通っている学校でも似た活動があったので、家族で協力して集めています。」

「この活動を通じて、同じ部署の人と会話するきっかけが増えました!」

始めるのはとても簡単です!

  • 飲み終わったペットボトルのキャップを外して洗う
  • 使わない切手やはがきを捨てずに保管
  • ベストホームの回収ボックスにぽんっと入れるだけ!

ご家庭で出たものも大歓迎です。家族ぐるみでの参加も増えています!

最後に…

私たちの小さな一歩が、誰かの「命を守るワクチン」につながります。今後もこの取り組みを継続し、もっと多くの方が気軽に参加できる仕組みを考えていきます。ぜひ皆さんのご協力をよろしくお願いします!