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南海トラフ地震の想定が見直されました

  • お知らせ

「いま、住まいの安全性を見直すべき理由」

先日、山陽新聞で「南海トラフ巨大地震の被害想定」が見直され、
岡山県の死者数が最大3778人に増加」という記事が掲載されました。
13年ぶりの見直しで、より現実に近い被害が想定されたとされています。

南海トラフ巨大地震発生時の岡山県内の被害想定

岡山県想定 国想定
全壊・焼失棟数 2万1742棟
(1万8665棟)
約3万7000棟
死者数 3778人(3111人) 約1300人
災害関連死者数 624〜1247人(—) 都道府県別なし
避難者数 34万7120人
(34万2177人)
約18万8000人

※岡山県想定の( )内は前回想定。想定は県・国ともに最悪のケース



この数字を見て、どのように感じられたでしょうか。

「怖いな…」
「でも、まだ先の話かもしれない」
「うちは大丈夫だろうか?」

多くの方が、そんな思いを抱かれたのではないでしょうか。

 

「地震の被害は「建物」で大きく変わる

地震の被害は、同じ地域でも「建物の状態」によって大きく差が出ます。
・古い耐震基準のままの住宅
・壁のバランスが悪い間取り
・基礎や接合部の劣化
・重たい屋根材
こうした要素が重なると、倒壊や大きな損傷につながる可能性が高くなります。
逆に言えば、 住まいの耐震性を高めることで、命を守れる確率は大きく上がるのです。


⸻ 想像してみてください
「もし夜中に大きな地震が起きたら」
例えば、家族が眠っている夜中に強い揺れが来たとします。

・家具が倒れて逃げ道がふさがれる
・ドアが歪んで開かなくなる
・家の一部が崩れる

そんな状況でも、家が倒壊しなければ
「外に避難する時間」 「家族で声を掛け合う時間」 を確保できます。

住まいの強さは、 その数分の余裕を生み、命を守る差になるのです。

⸻耐震リフォームは「大がかり」だけではありません

耐震と聞くと、 「全面リフォームしないといけないのでは?」
と思われる方も多いですが、部分的な耐震リフォームという方法もあります。

・壁の補強
・金物の追加
・基礎の補修
・屋根の軽量化

ご予算や建物の状態に合わせて、段階的に安全性を高めることも可能です。

 

大切なのは「今の住まいの状態を知ること」

 

多くのお客様が最初におっしゃるのは、 「うちがどれくらい危ないのか分からない」 という言葉です。 だからこそ私たちは、まず現状を確認することを大切にしています。

・建てられた年代
・構造のバランス
・劣化の状態
・周辺環境

これらを踏まえて、
「どこにリスクがあるのか」「どこから対策すべきか」 を明確にしていきます。


⸻ 安心して暮らせる家は、日常の質も変える

耐震性が高い家は、地震のときだけ安心なのではありません。

・台風や強風でも揺れにくい
・きしみや歪みが少ない
・長く住み続けられる

つまり、日々の暮らしの中でも「安心感」が増していきます。

「この家なら大丈夫」 そう思えることは、 毎日の心の余裕にもつながります。


災害が少ないと言われる岡山ですが、南海トラフ地震は「いつか必ず来る」と言われています。

ただし、「いつ来るか」は分かりません。
だからこそ、 何も起きていない今が、備えるタイミングです。
大切なご家族と、これからも安心して暮らし続けるために。
まずは、ご自宅の耐震性を知るところから始めてみませんか。
私たちは、住まいの安全性を高めるパートナーとして、 一人ひとりの暮らしに合ったご提案をさせていただきます。どうぞお気軽にご相談ください。


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