岡山のリノベーションこぼれ話【リノベーションと新築、どちらを選ぶ?メリットを徹底比較】
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こんにちは!ベストホームのリノベーションチームです。
このコラムでは、岡山での住まいやリノベーションにまつわる「ちょっと役立つこぼれ話」をお届けしています。
今回のテーマは──
「リノベと建て替え・新築、どちらを選ぶ?」です。
建て替え・新築の魅力と強み
まず、新築の魅力は、なんといっても自由度の高さです。
- ・すべてをゼロから設計できる
- ・最新の住宅性能を反映できる
- ・デザイン、間取り、素材を自由に選べる
「まっさらな状態から理想の家を考えられる」というのは、建て替え・新築ならではの非常に大きなメリットですね。
特に土地から購入して家を建てる場合は、思い描いた暮らしを形にしやすいのが特徴です。
リノベーションの魅力は「ちょうどいい整え方」
一方で、リノベーションには“壊さずに整える”という強みがあります。
- ・基礎や柱など、使える部分を活かしてコストを抑えられる
- ・必要なところだけ性能向上(断熱・耐震)できる
- ・既存の建物をベースに、間取りを自分たち仕様に変更できる
たとえば、「築年数は経っているけれど構造はしっかりしている」家なら、その良さを活かしながら性能をアップできます。
壊さずに整えることで、“今の暮らしにちょうどいい住まい”をつくることができるのです。

思い出を残して、愛着をつなぐ
リノベーションのもう一つの魅力は、家族の思い出を残せること。
- ・おじいちゃんが建てた家を生かして住み継ぐ
- ・子どもの身長を刻んだ柱を残す
- ・長年過ごした空間をベースに新しい暮らしを重ねる

建て替えはすべてを新しくできる一方で、「これまでの時間ごと消えてしまう寂しさ」もあります。
リノベーションは、“想いを受け継ぐ家づくり”ができる選択肢。
岡山でも、「壊さず整える」という考え方を選ぶ方が確実に増えていますよ!
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費用・スケジュールの柔軟性も魅力
リノベーションは、工事の範囲や時期を段階的に決められるのもメリットです。
- ・まずは1階だけ
- ・将来的に2世帯住宅へ
- ・優先順位をつけて部分的にリノベ
家族の変化や暮らしのリズムに合わせて“少しずつ育てていける家づくり”。
それができるのも、リノベーションならではの柔軟さです。
まとめ:家の「可能性を生かす」リノベーション
新築とリノベーション、どちらが良いということではありません。
ただ、リノベーションには“家の可能性を生かす”という特別な魅力があります。
- ・今あるものを活かして整える
- ・愛着や思い出を残しながら暮らしを更新する
- ・無理なく、ちょうどいい住まいをつくる
建て替えるほどではないけれど、今の家をもっと好きになりたい──
そんな方にこそ、リノベーションという選択肢を知ってほしいと思います。
次回も「岡山のリノベーションこぼれ話」をお楽しみに!
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