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岡山のリノベーションこぼれ話【現場で見える、職人さんのこだわり】

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こんにちは!ベストホームのリノベーションチームです。
このコラムでは、岡山での住まいやリノベーションにまつわる「ちょっと役立つこぼれ話」をお届けしています。

今回のテーマは──
「リノベ現場で見える、職人さんのこだわり」です。

リノベーションの完成写真を見ると、
「きれい」「おしゃれ」「雰囲気がいい」
そんな印象を持たれる方が多いと思います。

でもその仕上がりの裏側には、
職人さんたちの“判断”や“ひと手間”が、実はたくさん詰まっています。

今回は、そんな現場のリアルなお話を少しだけご紹介します。


図面どおりにいかないのが、リノベの現場

新築と違い、リノベーションの現場では
図面どおりにいかないことが珍しくありません。

  • ・壁や柱がわずかに傾いている

  • ・既存の構造が想定と違っている

  • ・残す部分と新しくつくる部分の取り合いが難しい

そんな場面で頼りになるのが、職人さんの経験と判断力です。

「どうすれば一番きれいに納まるか」
「あとから使いにくくならないか」

現場で微調整を重ねながら、
まるで最初からそうだったかのように仕上げていく。
そこに、職人さんのすごさがあります。


光や仕上がりは、数センチで変わる

たとえば照明。

間接照明ひとつでも、
器具の位置や角度がほんの数センチ違うだけで、
光の見え方や空間の印象は大きく変わります。

  • ・まぶしく感じないか

  • ・光がきれいに広がるか

  • ・夜の雰囲気はどうか

実際に現場で確認しながら、
「いちばんきれいに見える位置」を探して仕上げています。

また、クロスや内装の仕上がりも同じです。

  • ・下地のパテ処理をどれだけ丁寧にするか

  • ・見えない部分に、どこまで手をかけるか

こうした積み重ねが、
完成後の“なんとなくきれい”“なんとなく心地いい”につながっています。


職人さんが大切にしていること

現場でよく感じるのは、
職人さんたちが共通して持っている想いです。

それは、
「どうせやるなら、少しでもきれいに」
「できるだけ長く、安心して使ってもらいたい」

見えない部分や、気づかれにくいところほど、
手を抜かず、丁寧に仕上げる。
それが、職人さんの“当たり前”だったりします。


リノベーションは、チームでつくるもの

リノベーションは、
設計やプランだけで完成するものではありません。

  • ・お客様の想い

  • ・設計/コーディネーターの提案

  • ・そして、職人さんの技術と判断

それぞれが重なって、ひとつの住まいができあがります。

だからこそ、

  • ・「ここは大事にしたい」

  • ・「ここが少し気になっていて…」

そんな声を、遠慮なく伝えていただけると嬉しいです。
それがあることで、現場の判断も、仕上がりも、より良いものになります。


職人さんの仕事を知ると、リノベはもっと楽しくなる

完成した住まいの中に、
「この仕上がり、実は現場で工夫してくれたんですよ」
そんな背景を知ると、リノベーションは少し特別なものになります。

目に見えないところまで支えてくれている人たちがいる。
そのことを、ほんの少し知ってもらえたら嬉しいです。

次回も「岡山のリノベーションこぼれ話」をお楽しみに!


ベストホームでは、このコラムの内容を音声配信でもお届けしています。
「ベストホームのリノベ日和」という番組名でstand.fmにて
ベストホームのリノベーションチームの現役スタッフが配信中!
ぜひ音声配信も合わせてお楽しみください(∩´∀`)∩

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