[受付]9:00~18:00 [定休]毎週火・水曜日 メール・LINEは24時間受付中!

blog

岡山のリノベーションこぼれ話【間取りを変えるって、どこまでできるの?】

  • リノベーション
  • コラム
  • お知らせ

こんにちは!ベストホームのリノベーションチームです。
このコラムでは、岡山での住まいやリノベーションにまつわる「ちょっと役立つこぼれ話」をお届けしています。

今回のテーマは──
「間取りを変えるって、どこまでできるの?」

 

リノベーションのご相談でとても多いのが、
「壁を抜いてLDKを広くしたい」「もっと明るく開放的にしたい」といったお声。

実際のところ、どこまで間取りを変えることができるのでしょうか?
これまでのの事例や工夫を交えながらお伝えしていきますね。


築40年前後の住宅は「間取りの見直しチャンス」

築40年前後のお家には、昔ながらの間取りが多く見られます。
たとえば──

  • ・キッチンが独立している

  • ・廊下がやたら広い

  • ・部屋が細かく仕切られている

こうした構成は、今の暮らし方には合わないこともしばしば。
だからこそ「広く・明るく・動きやすく整えたい」というリノベーションのご相談が増えているんです。


壁は“抜くだけ”じゃない。構造を活かす工夫を

間取り変更を考えるときに気になるのが、「この壁、取っても大丈夫?」という点。

構造上大切な柱や梁をしっかり確認すれば、
実は思っているよりも自由に変えられることが多いんです。

たとえば──

  • ・抜けない壁を半分だけ残して開口(あきスペース)を広げる

  • ・柱を活かしてカウンターや収納をつくる

  • ・飾り棚を設けて“見せるデザイン”にする

抜けないからといって諦めるのではなく、活かしてデザインに変えるのがポイントです。


回遊動線で、暮らしをぐっと快適に

「広さを変える」だけでなく、リノベで注目されているのが“動線の見直し”です。

キッチン、洗面、物干しスペースをぐるっと回れるようにした回遊動線を取り入れることで、
家事の効率が格段に上がります。

「動線がこんなに短くなるなんて!」と驚かれるお客様も多く、
リノベーションの満足度を高める重要なポイントになっています。

↓回遊動線を取り入れた事例はコチラ↓
【実家リノベーション】行き止まりなし?!3つのぐるぐる回遊動線の家


壁を“透かす”という新しい発想

間取り変更と聞くと「壁を抜く」ことを想像しがちですが、
“抜かずに広く見せる”という工夫もあります。

よく取り入れるのは、視線の抜けをつくるデザイン。

たとえば、

  • ・壁の上部にアクリルやガラス素材を入れて、向こう側が見えるようにする

  • ・ドアや窓の位置を工夫して、空間に奥行きを出す

これだけで、実際の面積以上に広く感じられるんです。
構造を守りながら、空間の印象を変える“プロならではの設計視点”です。


まとめ:間取り変更は“暮らしの再設計”

リノベーションの間取り変更は、単に壁を取る工事ではありません。
それは、暮らしそのものを再設計すること。

  • ・構造を理解しながら安全に広げる

  • ・動線を整えて家事をラクにする

  • ・視線や光をデザインして広く心地よく

この3つを組み合わせることで、
「同じ家なのに、まるで新築のよう!」と感じられる空間が生まれます。

岡山で「間取りを変えたい」「もっと暮らしやすくしたい」と思っている方は、
ぜひベストホームのリノベーションチームへご相談ください。

次回も「岡山のリノベーションこぼれ話」をお楽しみに!


ベストホームでは、このコラムの内容を音声配信でもお届けしています。
「ベストホームのリノベ日和」という番組名でstand.fmにて
ベストホームのリノベーションチームの現役スタッフが配信中!
ぜひ音声配信も合わせてお楽しみください\(^o^)/

↓stand.fm「ベストホームのリノベ日和」↓
▶間取りを変えるって、どこまでできるの?◀